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IT関係の仕事で画像を使うときに、著作権フリーの素材を使うか否か、かなり迷うことがある。例えばFlash制作の仕事で使うサンプルの一部に著作権フリーの音源を使う場合。その使用理由が「1から作るより早い」というものだった場合。使う方が仕事が早いのかもしれないが、自分で作れないわけではないのに頼ってしまうと負けたような気分になるという人がいる。それが良いか悪いかはおいといて、仕事では自分の意に沿わない決断をすべき時がある。その時に客観的に仕事に対せるかどうかが“出来る人"・“出来ない人"の差に繋がるであろうことは覚えておきたい。
英語について考えてる矢先に英語教育に関するニュースをWEB上で見つけたのでアクセスした結果、思いもよらないニュースだったものだから、こうやって取り上げながら考えているわけですが、さてさて英語。行政がややいい加減と云うか、機能不全を起こしているという現状がこのニュースから浮かび上がる。英語力が低いから教育初めを二年前倒し、小学生五年からはじめました。これで対策を打った事になりますので、行政に責任はないと思いますでは困るのだ。本当だったら何故こういった事態になるのかをアレコレ考察しながら行政の甘さをチェックしてみたいところだが、それをすると英語の話が飛んでしまうので後日に期すとする。