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WEBを使ったマーケティングでは、常にデータの入手と発信が表裏一体のものとなっている。アンケートデータが手に入ったら、今度はそれをコンテンツにする癖をつけていきたい。まずは「アンケートにご協力いただきありがとうございました」という分かりやすい結果報告ページを作成しよう。そうしたページでデータをフィードバックすることで、回答者、一般読者、そして社員にも、「このホームページは活性化しているな」という印象を与えることができる。そうした手近な施策からスタートして、次第に良いPDCAサイクルをまわしていくのが効率的なWEB上のマーケティング手法なのだ。
英語を話せるのは素晴らしい。日本にも英会話教室が多数あり、英語を話せると尊敬の眼差しで周囲から見られるわけですが、さてさて話を英語を話す麻生首相に戻すわけだけれど、前述とおりアメリカのオバマ大統領との会談でも得意の英語で話されていたわけですが、なぜかオバマ大統領に通訳が付いていたのは摩訶不思議な現象でした。なぜ共通語である英語で話しているのに、オバマ大統領に通訳が必要なのか?いろんな説があるのだけれど、単純に考えて麻生首相の英語がオバマ大統領には聞き取れなかったという事だろう(笑)。さすが英語堪能な総理大臣である。