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SEOをお願いされる時、多くのお客様が、単語一文字で、トップページのSEOをお願いしますと来られます。ずばり私は、お断りします。何故ならば、我々は毎月数十社のアクセス解析を行っており、ビックワードでSEO対策されたトップページの直帰率には驚かされます。ほぼ、90%以上は直帰しているのです。SEO対策を行うなら、検索者が絞り込むであろう具体的なイメージを浮かべて、それに合った検索フレーズに対してSEOをしなければ、無駄な出費をしてしまうだけです。 先ずは、自社商品の特徴を洗い出しましょう。次に、この商品を購入するお客様をイメージしましょう。そして、そのお客様が検索するであろうフレーズを考えましょう。なんだか大変な作業の様に思えますが、これって商品開発のプロセスに近いイメージです。こんな良い商品を作ったら、こんな人に売れそうで、こんな人は何処に居るのだろう。
WEB制作会社はホームページやサイト所有者の必要性に応えるべく、SEO会社も立ち上げられ、検索エンジンの持つ内部論理アルゴリズムの分析・探求・測定・訴追の動きが非常に促進されました。SEOの定義・目的に関しては、その対策方法を「検索ページにおいて上位表示を実現する手法」というニッチな定義から、その最終木邸としてサイトに関心の高いユーザーのアクセスを効果的に集め集客を促すとする広義の考えまで、色々な意味が存在します。特に後者の場合、サイトのコーディングだけではなく、検索エンジンの表示ページにおいてサイトを目立ちやすくするコピーライトや、サイトに向けられるリンク(バックリンク)の設置面などはSEOにとって最重要な課題と言えます。