| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
WEBコンサルティング事業の一つとして、ASPというものがあります。これはWEBマーケティングを行おうとして広告を掲載するサイトやホームページを求めている企業と、ホームページやサイトを運営している企業との仲介を行うサービスです。アフェリエイト・サービス・プロバイダといいます。消費者が自分のパソコンに設定しているサイトに掲載された広告というものは、大きな宣伝効果が期待できますから、そのようなサイトと広告主を結び付ける事業なのです。実際の効果は広告効果測定を行うことで定量化できます。
具体的には、ロゴやブランド・ネーム、パッケージなどのブランド要素と差別化されたブランド価値を、消費者の頭・こころの中に育んでいく活動なのです。ブランドとは、企業と顧客が一緒になって長期的でゆるぎない精神的な関係を作り上げていくことです。顧客とこのような絆を作ることができる企業が、強いブランド力のある企業であり、ブランディング(ブランドマネジメント)で目指すことなのです。同じような商品やサービスで価格が同じだとしたら、顧客はより強いブランドに引き寄せられるでしょう。強いブランドは、より高いプレミアム価格で売ることが可能になるので、価格競争を回避することができます。さらには、継続して購入してくれる愛好者(ロイヤルカスタマー)を獲得するようになっていきます。